北陸ツーリング/獅子吼高原・手取渓谷・九頭竜湖

道の駅九頭竜
1泊2日の北陸ツーリング・後編であります。
2日目は日本自動車博物館、獅子吼高原、手取渓谷、九頭竜湖なんかを見てから名古屋へと帰還しました。

>>2019年北陸ツーリング前編

ホテル朝食
2019年5月3日(金)AM8:00
おはようございます。
2日目も一時間の寝坊。
まぁ、ダラダラ行こうや。

ホテル駐車場
9時半ごろチェックアウト。
俺の出発時にはホテルの駐車場がスッカラカンに。
9時頃には朝食用のレストランが俺一人になってたしな。
みんな行動早いね。

日本自動車博物館
さてさて、
昨日行けなかった日本自動車博物館へ到着。
ホテルから5分と掛からない場所なんですけどね。
センチュリーが国旗を付けて駐車場内を走り回っていた。
無料でリンカーン、トゥクトゥクなどの展示実働車に乗せてもらえるようだ。
駐車場内を2周するだけのドライブですが、普通では乗れない車なのでなかなか良い思い出になりそうです。

日本自動車博物館
3フロアに国内外の色んな時代の車が押し込まれていました。
トヨタ博物館並みのマニアックさ。
これはなかなか凄い。
入場料は大人1,000円と良心的。

日本自動車博物館
3輪トラックやバス、軍用車両など、乗用車以外の展示も充実。
これはなかなか見ごたえがある。
ただ、博物館の中は全体的に証明がショボく写真写りがイマイチ。

日本自動車博物館
1時間くらいで次に行こうと思ってたけど2時間以上滞在してしまった。
訪問を今日の朝一に繰り越して正解でした。
日本自動車博物館だけでレポ一本書くので、ここでは詳細は割愛。

>>日本自動車博物館レポはコッチ

獅子吼高原ツーリング
さて移動。
街を抜けて田舎道を走る。
この辺りは立山の真っ白な山を色んな角度、風景の中から見る事が出来て楽しい。
街の一直線の道の先に立山がドンとそびえているの写真に撮りたかった。

獅子吼高原ツーリング
次の目的地、獅子吼高原へ到着。

獅子吼高原ツーリング
山の上にはパラグライダーやグライダーがめっちゃ飛んでます。
10以上飛んでるな。一度にこんな沢山飛んでるの初めて見たよ。
ぶつからないのかな??

獅子吼高原ツーリング
あのゴンドラに乗って山の上に向かいます。

獅子吼高原ツーリング
怖っえ!!!
ゴンドラが4人乗りの小さなものだから結構怖い!!
山肌から結構高い所通ってるし!!

獅子吼高原ツーリング
来たぜ山頂。スカイ獅子吼というらしい。
少し寒い。

獅子吼高原ツーリング
パラグライダーやグライダーは高度上げるも下げるも自由なようで。
近くで見ると結構揺れながら飛んでますね。

獅子吼高原ツーリング
本当はココから日本海が見える筈なのですが、靄がかかってしまい全く見えませんでした。
この日は結構暖かく、バイクで走っている時でも遠くの山々は白く霞んで見えていたため、既にこの予感はしていましたがね・・・。

獅子吼高原ツーリング
おっ、あの人飛ぶみたい。

獅子吼高原ツーリング
吹いてくる風に合わせて紐をクイクイと引いて、パラグライダーが風を掴むのを待って・・

獅子吼高原ツーリング
特にダッシュとかする事も無くフワッと離陸。
へぇ・・こんな風に飛んでいくんだ・・・。

獅子吼高原ツーリング
この人、今飛んだ人が準備始める前からずっと絡まった紐をほどいてた。
その様子を見ている子供が苛つきながら「早く飛べ!」「死ね!!」と言ってました。
気持ちは分かるが死ねはないだろう。

獅子吼高原ツーリング
恐怖のゴンドラに乗り下山。
さて次だ。

手取渓谷ツーリング
獅子吼高原から少し南に言った所にある手取渓谷。
国道沿いに小さな駐車場があったのでそちらにソフテイルを止める。
写真は駐車場のすぐ横に掛かる橋から見た眺め。

手取渓谷ツーリング
しかし渓谷の入り口は国道沿いの駐車場ではなく、川の反対側の奥まった場所にあり、駐車場もあった。
バイクに戻り、正しい駐車場へ向かう。紛らわしい場所に駐車場作らんでほしいな。

手取渓谷ツーリング
人についていったら目的地の滝を遠くから見る事の出来る展望台についた。
だから紛らわしいんだよ!
俺はあの滝の目の前まで行きたいんだよ!

手取渓谷ツーリング
良く見ると
←展望台 / 滝→
という案内板が出てた。
滝の元へ行くため渓谷を降りていく。
なかなか攻めてる階段だなぁ。

手取渓谷ツーリング
おお・・・なかなか・・・。
水しぶきを浴びるくらいまで近くに寄れます。
柵も何もなく、足場も悪いので結構な高さから川に落ちれる環境です。
気をつけよう。

手取渓谷ツーリング
滝もいいけど川下の眺めもなかなか。
写真じゃ分かりづらいけど岩壁から水が流れ落ちている所が何か所かあった。
太陽が真上くらいの時間にこの景色を見たかったなぁ。

手取渓谷ツーリング
駐車場からそう遠くもなく、寄り道としてはまぁまぁの場所でした。

手取渓谷ツーリング
さて、そろそろ撤収です。
下道を100キロ程走り、東海北陸自動車道の白鳥ICから名古屋に帰ります。
ひたすら山道がつづき、たまらず休憩。何もないしスマホの電波も入らん所で止まってしまった。

手取渓谷ツーリング
勝山市の案内板で「岐阜」の表示を見て、もう少しという気分になるもお家まではまだまだです。

道の駅九頭竜
道の駅九頭竜に立ち寄る。
結構大きな道の駅で、バイクも沢山停まっていました。

道の駅九頭竜
ん?線路があるぞ??
廃線の駅舎を道の駅にしたのかな?

道の駅九頭竜
と思ったら現役の線路だった。
JRの九頭竜湖駅と道の駅が一緒になっているのだそうな。
道の駅というか普通に駅ですね。

道の駅九頭竜
駅舎はいい雰囲気の無人駅。

道の駅九頭竜
道の駅だし、駅舎内に泊まる奴もいるんだろうな。
冬場は寒そうだし。
というか駅舎の中で焚火するアホがいるのかよ。

道の駅九頭竜
電車は一日に5本・・・!!
痺れるね・・・
終点は福井駅らしいです。

道の駅九頭竜
ドラマのワンシーンのようなホームだな。
いい雰囲気の道の駅でした。

道の駅九頭竜
さてとここから山を越えて白鳥ICだ。
この名古屋ナンバーのバイクも同じ方向に走るのだろう。

九頭竜湖ツーリング
ぐねぐね道を走り九頭竜湖へ。
特にこれといって見るものはない、でかい湖。

九頭竜湖ツーリング
スポーツバイクで走るには楽しい道だと思うが、景色もそれなりだし、個人的には九頭竜湖は今一つのツーリングスポットかな。

HOT RUN 九頭竜 2002
よくよく考えたら九頭竜湖に来たのは2002年のHOTRUN九頭竜以来ではないだろうか・・・。
つい昔のアルバムから2002年のホットランの写真を引っ張り出してしまった。
当時の俺、スポーツスターの新車に乗る21歳・・・。

九頭竜湖ツーリング
山を降りて白鳥ICから東海北陸道に入り、事故渋滞に捕まる。
GWは何処もかしこも事故だらけだ。

九頭竜湖ツーリング
関SAで最後の休憩をとり・・・

九頭竜湖ツーリング
いつものように詰まっている一宮JCの手前で高速を降りて帰宅。
まぁまぁハズレのない、楽しい北陸一泊ツーリングでございました。

さてさて、最後に自動車博物館のレポ書いて今年のGWツーリングレポを締めますね。

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