猫好きが高校生の頃からずっとNo1で好きなバンドのLpauta。
2023年の秋にvoのakiさんが急逝し、
2024年の秋に名古屋で解散後20年ぶりとなるLIVEが開催され、
幸運にもチケット当選した自分も20問ぶりに名古屋ダイアモンドホールへ行ってきました。
去年の様子
>>Laputa -ALL BURST- 2024.9.28
そのLIVEの最後にJunjiさんが、
「東京で会いましょう」
と告げてステージを去った。
多くの人が今回のLIVEがLaputa最後のLIVEだと思っていた筈だが嬉しいサプライズ。
地元名古屋と、最後に東京でライブをして、Laputaは終わるのだろう。
まぁ・・・東京まで行くのもアレかな・・・
とは思いつつもチケット購入手続きをしたら、
前回に続き今回も当選してしまいました。ライブの為に東京遠征とか人生初の経験だぜ・・・。
2025年8月29日(金)
という訳で有給取って名古屋から東京にやってきました。
東京に来るのは3年振り。
自腹で新幹線代払って東京来たのは10年振りです。
会場は渋谷公会堂。
席は二階席の4列目1番。一番端っこの席でしたので、半歩通路側に寄れば周りの人も気にならない距離感。
端っこだからといってステージが見辛いという事も無かったので良かった。
自分は少し背があるので、後ろの廃人女子達の視界の妨げにならないようLaputaのライブでは壁際に寄って見てる習慣があったのですが、その気持ちを汲んでくれたのだろうか?(しらんわ)
本日のLaputa渋谷のセトリ、V系ライブセトリ@v_set_listさんのスクショですが……
バランスの良いセトリ! pic.twitter.com/kexXpI3FYb— ソムトム (@XOMTOM) August 29, 2025
無事帰宅〜
Laputa
Without your L
最高の景色でした!
ありがとうございました pic.twitter.com/5z5YsdYsA8— (@junjixxx) August 29, 2025
昨年のライブ同様、ステージスクリーンにakiさんが映しだされた形で進行するライブ。
何よりうれしかったのは「Masquerade」をライブで聞く事が出来た事。
1999年に発売されたアルバム曲で、これまで映像化されたことのないバラード曲。
でも、自分はLpautaの中でこの曲が一番好きで、2003年から続く当クソBLOGのタイトルも、この曲から取った物です。
この日のLIVEが決まった頃、JunjiさんがTwitterでライブでやってほしい曲をGoogleフォームで受け付けていたので、Masqueradeのリクエストと、曲に対する思いをウザがらない程度の簡潔な文章にしたためてお送りしていました。
決してクリアとはいえない過去の記録映像に映るakiさんと、
多分ボーカル音声はアルバム音源というライブでしたが、
Laputaで一番好きな曲を、初めてライブで聴く事が出来た。
もうこれだけで今日東京まで来た価値があった。
Junjiさんからはリクエスト曲についてのコメントもあり、
一番はぶっちぎりで「奈落の底」
二番は「Masquerade」
三番は「Monochrome」
だったそうな。
なんと自分が好きだった「Masquerade」が二位!!
これまで一度も映像化されていなかったので、人気のある曲では無いと思い込んでいたのですが、そうではなかったらしい・・・。
「奈落の底」はリクエストしなくてもライブでやってくれそうだから挙げなかったけど、「Monochrome」は自分もかなり好きだっので嬉しかったです。
Laputa
Without your L
at 渋谷公会堂昨夜無事終了しました。
21年前と同じ景色を見る事が出来て無茶苦茶嬉しかったです。本当にありがとうございました!色んな思いがあったと思いますが、楽しんで頂けたなら嬉しいです。
昨日言い忘れましたが、バスドラのヘッドは21年前と同じ物です。 pic.twitter.com/x8CuaZGLm1
— Tomoi (@C4Tomoi) August 30, 2025
ライブも終盤に差し掛かり、
JunjiさんのMCでLaputaの今後について語られる。
昨日決めたことなんですけど
去年の名古屋、今年の東京でLaputaを終わらせるつもりでした
つ も り で し た ?
でも皆の”Laputaが生き甲斐です”みたいな意見を見て…
何より、akiの存在を風化させたくなくて
どこまでできるかはわかりませんが、活動を継続しようと思います
という訳でLaputa活動継続ですって。
お、おう・・・。
Laputaの思い出にはっきりと区切りをつける思いでライブ参加したつもりですが続けるのか・・・
いや、普通に嬉しいのですが、少し冷めてしまった感があるのは事実・・・。
はっきりと終わらせずに、ゆっくりとフェードアウトしていく、という幕引きもファンを悲しませない1つの手法だとも思うし、悪いとは思わない。
Twitter見てると、「こんな事言うのもアレだけど終わってほしかった」と言ってる人もおり、自分もその気持ちはとても分かる。
Laputa、辞める辞める詐欺に突入した?みたいな。
会場で売ってた未発表音源と去年の名古屋のライブDVDも買うつもりだったのにスルーしちゃった・・・
まだこれからも続くし、今日のステージで通販もするとも言ってたし・・・。
今後も年イチくらいでLaputaのライブを続けていくのでしょうか。
ライブでLaputaを聞く事ができるという可能性を残してくれた事にはファンとして感謝しかありませんが、
自分は次のライブは・・・行かないかも。
自分の気持ちとしては、今回の渋谷公会堂のライブを、最後のライブのつもりで気持ちの区切りとして観た、というのは変わりません。
(↑去年のダイヤモンドホール見た後もBLOGで同じ事言ってたけど結局俺東京のLive見に来てるね・・・)
ヴィジュアル系ロックバンド・Laputa、日本クラウン時代の作品を一挙配信解禁!
🎧https://t.co/2BHLudnNKE<Laputa Junji コメント>
ようやくでしょうか?いよいよ日本クラウン時代のLaputa楽曲サブスク解禁です!… pic.twitter.com/9GWAi3wwvE— crown no oto | music & playlist (@crown_no_oto) August 28, 2024
昨年ほぼすべての曲がサブスク公開されて、Laputaを知らない若い層の子達がファンになったという話も聞くので、その人たちの受け皿となるのも良い事だと思いますし。
(個人的には後期の日本クラウン在籍時の曲より初期の東芝EMI在籍時の頃の曲の方が好き)
これからもakiさんの歌をLaputaメンバーのお三方と、
我らがファンで語り継げていければ良いなと思います。






