千畳敷・木曽駒ヶ岳 登山ツーリング 後編

駒ヶ岳登山
~前回までのあらすじ~
千畳敷駅から乗越浄土まで登った。
さてさて、後編は乗越浄土⇒中岳山頂⇒駒ヶ岳山頂⇒下山
のお話をします。
まずは写真の一番高い所にある中岳山頂を目指す。

駒ヶ岳登山
時々ガスが掛かるようになってきた。
全く雲が無い景色もつまらないけど、景気が見渡せないようなガスはやめて欲しいなぁ。

千畳敷カール登山
山小屋の裏に大量の灯油と書かれたドラム缶とプロパンガスが。
すぐ横にヘリポートがあるので、定期的に空輸してるのだろう。


岩の形が面白い。
天狗岩とよばれてるらしい。

駒ヶ岳登山
一人だと誰も写真撮ってくれないので自撮りに勤しむ。

駒ヶ岳登山
ここで猫好きの登山装備。
いつものブーツに、17年前スポーツスター新車で買った時に貰ったリュック。以上。
ブーツではなくスニーカー履いて来ようと思ったけど、数年ぶりに履いたスニーカーはどうにも足に馴染まないし、足首ねじりそうだったので結局いつもの靴に。
この靴で便石山の1時間登山クリアしたから大丈夫だろ。

駒ヶ岳登山
と思ったら、中岳山頂手前で踵の皮破れた。Fack。

駒ヶ岳登山
リュックも破れてる・・・。
いや、これはずっと前から破れてるんだけどね・・・。重い物入れてないので問題無しとした。

駒ヶ岳登山
AM12:20
足の皮破れたけどお構いなしで中岳山頂到着。

駒ヶ岳登山
山の向こう側にはゴールの木曽駒ケ岳山頂が。
少し下って、また登るといった感じの道が続きます。
体力的にもまだまだ余裕なのでサクサクいくぞ。

駒ヶ岳登山
カラフルなキャンプエリアがあります。
キャンプ道具を背負って登ってる人たちが居ましたが、俺にはキャンプ道具背負ってここまで来る体力は無いかもしれんな・・・。
でもココでキャンプして星空を見たいなぁ・・・。

駒ヶ岳ツーリング
中岳を下って・・・

駒ヶ岳ツーリング
木曽駒ケ岳を登る。
乗越浄土以降の勾配は大した事ないです。

駒ヶ岳ツーリング
AM12:50
木曽駒ケ岳山頂に到着!!!!

駒ヶ岳ツーリング
具体的にはココが頂上らしい。

ここからGoPro7でグルリと周囲を撮影。
360度開けていて山頂の眺めメチャメチャいいな!!!
道中でも雲海は見えていたから、別に山頂行かなくてもよくね?って気持ちでいたが、山頂は視界を遮るものが360度無くとても開放感がある。

駒ヶ岳ツーリング
山頂にも神社が。
100円入れて何事もなく登頂出来た事を感謝。
(足の皮は破れたが)

駒ヶ岳ツーリング
お地蔵さんいつもこんな景色見てるのか。

駒ヶ岳ツーリング
駒ヶ岳山頂を超えて少し下ると山小屋がある。写真右下ね。
ここで泊まって夕焼けや日の出を見るのも良さそうですね。

千畳敷カール登山
来た道を振り返る。
キャンプ場の向こうは先ほど登った中岳。
雲に浮かんでいるようでグランブルーファンタジー感ある。
ポートブリーズかな?

千畳敷カール登山
雲海の向こうに少し出っ張りが見えますね?

千畳敷カール登山
おーんたけさーん!!!

 

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御岳山の見える場所からグルっと周囲を撮影。

 

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5倍速で撮影した、山頂に近寄って来る雲。

 

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山頂をグルっと一周。
こんな雰囲気の場所です。

千畳敷カール登山
AM13:40
さて、そろそろナルシー自撮りをしながら下山しますか。
帽子は別に必要無いと思うけど、つむじが真っ赤に日焼けしそうだったので持ってきた。
そろそろハゲを気にしないといけないお年頃なのでな。

千畳敷カール登山
せっせと自撮りに勤しんでいると・・・

千畳敷カール登山
急にガスって視界が無くなる。
いっこ上の画像と同じアングルですよこの写真。

千畳敷カール登山
時々雲が切れる時があるものの、ほぼガスった状態で乗越浄土まで降りてきた。
後は急勾配の道を降りればロープウェイ乗り場だ。

千畳敷カール登山
あー、ロープウェイ乗り場みえねぇな。
ずっとガスったままでした。

駒ヶ岳登山
登りの時はこんな景色だった。

千畳敷カールツーリング
登山道とハイキングコースの境界線まで戻ってきた。
景色は全く見えなかったのは残念だが、登りの時に十分堪能できたので良しとする。
このガスの中、山を登っている人達に優越感を感じながら下山ました。
ハハッ!! 山頂晴れてるといいなァ!!

千畳敷カールツーリング
ハイキングコースの入り口の神社まで戻ってきました。

千畳敷カールツーリング
AM15:00
ロープウエイ乗り場へ帰還。
時間を確認しながら登ったが、サイトにあった案内どおりの時間が掛かりましたね。

千畳敷カールツーリング
ロープウェイ乗り場の景色もダメですね。
さっさと帰りますか。

千畳敷カールツーリング
帰りのロープウェイもフル回転で人を運んでいた。10分程待ったら乗れました。
これが紅葉シーズンになると、時間帯によっては帰りのロープウェイに乗るのに3時間待つとか・・・。

千畳敷カールツーリング
半分くらい下ってきた所でようやく雲が切れました。

千畳敷カールツーリング
PM16:00
バスに乗って駐車場へ戻る。
疲れた。でもこれからソフテイルで中央道を名古屋まで走らなければならぬ。


まぁ、大丈夫だろう。これと同じ事を富士山でもゃってるのだから、アレに比べたらこんなの近所のコンビニから帰るようなものだ。
写真は10年前、富士山下山した後の写真。


駒ヶ岳SAで6時間ぶりのトイレと軽食。
何だかんだで山に居る間はトイレ行きたくはなりませんでした。

駒ヶ岳を見ると、まだ雲が掛ったままのようだ。
まあまあ良いタイミングで登れたようです。

PM17:00ちょい前くらいに帰宅。
お疲れ様でした。

千畳敷カールツーリング
名古屋から日帰りで3,000m近くの山の景色が見れると思えば、木曽駒ケ岳はなかなか良い場所です。
高速代やバス代、ロープウェイ代を考えるとそこそこお金は掛かりますか・・・。

登山しなくても、ロープウェイの駅から続くハイキングコースを歩いて千畳敷カールを見て回るだけでも十分・・・・
と、言いたい所ですが、やはり木曽駒ケ岳の山頂までいって、あのパノラマ景色を見て貰いたいですね。

天気次第なので、俺のようにその日朝起きて、天気予報メッチャ晴れやん!という日に突発的に突撃するのがオススメ。
今度はそのノリでスタービレッジ阿智へ星空見に行くぞい。


なんか・・・駒ヶ岳登ったらまた富士山登りたくなってきた・・・。
10年ぶりに行くか。いや、今年はもう駄目だから来年・・・11年ぶりの富士登山を狙うか。
あの現実離れした景色をまた見たい。


という訳で来年の8月か9月に富士登山ツーリングを開催しますので参加者募集。
富士吉田口から夜登り始め、8合目の山小屋に宿泊。
山小屋で日の出を見たら、登頂せずにさっさと下山して吉田うどんを食って帰ります。
1年待っても誰も参加表明しなさそうですが、俺は一人でもやるぞコラ。

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