前回の日記の奈良カブミーティングの帰りに、桑名のカルチャービレッジ輪中ドームで開催されていた、
割と始まったばかりのカスタムショーを見てきました。
RESISTANT CUSTOM SHOW(レジスタントカスタムショー)と言うらしい。
今年で3回目。
動画でも触れている通り、バガーやパフォーマンス系の、高年式でピカピカなバイクが多いカスタムショーでした。
チョッパーや旧車が大好きな人の多い東海エリアではあまりウケない気も・・・。
ジョインツとかからもバガー追い出されたとかいう噂もあるしね・・・。
どちらかと言うとチョッパー畑に住む民としては、やっぱ2%erさんのインパクトが際立つんだよなぁ・・・。
これだけフォーク伸ばした事はないので、いつかガチモンのロングフォークやってみたいですね。
自分も10年くらい前にGX250改400を2%erさんにB級チョッパーにカスタムして貰い・・・・
その後、色々と姿を変えた後、4年程前に手放してスポーツスターを買い直したという経緯があります。
ギャンギャン回るGXのせわしないエンジンが肌に買わなかった・・・。
猫好きのバイク史の中でも一番ふざけてたバイクです。
会場の様子に話を戻す。
オイルタンクがRフェンダーに格納されててエンジン回りがスカスカ。
ミッドハイステップも憧れのひとつ。
とはいえ、ソフテイルフレームやリジッドフレームみたいなバイクでしかやろうとは思えない。
ダイナやスポーツスターでのミッドステップもイイんだけど、何かイマイチなんだよね・・・
駐車場は全体的にヤンチャそうなバイクが多かった。
一番ヤベーのはこの隼でしたね・・・。
撤収。
ウチのリーダーも見た目は大概のヤンチャさ。
動画でも触れましたが、
会場が木曽川と長良川に挟まれた島のような土地のため、この地から脱出する道が限られている。
いつもの堤防道路へ行こうと木曽三川公園センターへ向かったらとんでもない渋滞に巻き込まれたよ。
良い子は北の道を使わず、南の高速か国道一号を使ってください。
30分近く掴まっていた。
対向車線をすり抜けたりUターンで戻るという選択肢もあったのですが、
バイクが極端に縦に長かったり、極端に横幅があったりする2台でしたので、その選択肢も取り辛かった。
来年行く時に忘れずに覚えておかねば。
正直、来年行くとしたら、
長良川沿いの堤防道路を走る為のお散歩ツーリングのついでに、
駐車場だけを見学して帰る・・・という事になりそう。
何故か入場料払わなくても会場の様子を外側のスタンド席から見る事が出来るので、
そこから様子を見て中に入りたくなったら入場料払えば良いか。
この辺は優しいシステムになってますね。
基本無料みたいな。
来年、入場料払わなくても入れるエリアが閉鎖されていたら全力でdisろう。













