
とはいえ、バイクで林道を走り山頂ギリギリまで近づいての1時間無し程度の登山ですが。
象の背と呼ばれる絶景スポットが目的です。

ゴールデンウイーク初日。
泊まりか日帰りか決めぬまま、東名阪、伊勢自動車道、紀勢自動車道を走り、尾鷲ICを目指す。
ひたすら高速なので語るべき事はない。

戻るのも面倒なので朝飯も昼飯を食わぬまま山登ろうかと考えたが、少し離れた所にラーメン屋を発見。
ここでエネルギー補給と飲み物を購入。

山に住むのは命がけだなぁ・・・。

ネットの情報によると、狭い道ながらも舗装された道路が登山道まで続いているそうです。


GW初日ですが、対向車も後ろから来る車もいませんでした。



ダートやんけ!!!!
登山道まで舗装されてんじゃないのかい!!?

地図を見ると道はまだ先に続いている。
歩ける距離ではない。

諦めて帰ろうかな・・・

少しだけ歩いて様子を見に行こう。


ここが登山道の入り口か!
林道が山を下りた先の登山道入り口と、山頂への道の途中を横切っているのです。

舗装路の終点の小さい駐車場から徒歩5分で登山道の入り口です。
分かりづらいわ!!!

林道の終点が登山道の入り口かと思ったが、そういう訳ではなかった。

1.5往復して地味手に時間を食う。
さてここから60分の山登りです。

ずっと登りっぱなしで10分で息が上がる。
これはなかなかハードだぞ・・・。
階段とはいっても、自然の石を歩きやすいように積んだだけの簡単な足場。
手を使わないと登り切れない急な登りも多々あった。

この写真の場所に出た時は、マジか、ここを登るのか・・・と思ったが・・・。

びびった。空間が開けてたのでそこが最初に目に留まり、あんな岩と倒木だらけの所を登らされるのかと思った・・・

鉄塔のメンテナンスをしに来ていたおっちゃん達が5人ほど居て、丁度下山する所だった。
ペンキやワイヤーの束を担いでここまで来たのか・・・お疲れ様です。

前半の酷い登山道は何だったのか・・・。

因みに登り始めてからここまで全く眺望が無いというのも鬼畜。

山頂には「象の背→」の看板が。
その先にようやく木々の開けた場所が!!!

いや、ここじゃないな。似てるけど。


これは凄い。
1時間の登山疲れも吹っ飛ぶ絶景!


しかしメシ食わずに山登るのは止めておいて本当に良かった。
思った以上にハードな道だったよ。



iphoneのパノラマ写真だ!!
パノラマ写真でも伝わらねぇ!!
動画だ!!

この景色の素晴らしさは実際にココに来ないと分からないよ。
名古屋から高速で2時間30分、尾鷲ICから登山道まで15分、山頂まで60分だ。
それに実際は休憩したり写真撮りながらでも50分無しで山頂まで行けましたよ。
近い近い。

GW初日というのに自分以外の登山客は誰も来ませんでした。
完全にこの眺め独占でしたね。
全裸になってても大丈夫だったと思う。
もういっちょ動画。
ロングバージョンだぜ。

下山だ!。下りは30分ちょいで登山道の入り口まで戻ることが出来ました。
往復で500mlのスポーツドリンクが丁度無くなったよ。

今回はスロットルボスを忘れてしまい、くそ重いHSR42キャブのワイヤーを引く右手が痛い・・・。
もうスロットルボスが無いと長距離走れない体になってしまいました。
さてさて、折角こんな所まで来たのだし、少し海沿いの道を走っていきますかね。
尾鷲・鳥羽ツーリングレポートに続く!


