こんばんわ。
猫好きです。
最近はすっかり動画更新報告BLOGとなっております。
今回は、スポーツスターにダイナ2000iを組み込んだ感想を
岐阜県八百津町の五宝滝へ紅葉ツーリングしに行った時の風景を流しながら語る
という要領を得ない詰込み型動画です。
色々と語っていますが、
言いたい事は以下の4点。
Dyna2000iのプリセット点火カーブ4種類を、スポーツスター883で使ってみた感想です。
結論としては、「カーブ2」が一番良い感じでした。
点火タイミングの一番遅いカーブ4は
エンジンのドコドコ感はありますが、点火タイミング早めたセッティングに慣れてしまうと(知ってしまうと?)、
エンジンの吹けあがりが重苦しすぎて快適さが無いように感じられてしまう。
カーブ3はノーマルに近い乗り味でした。
ノーマルと全く同じという事ではありません。総じて快適にはなっています。
全ての点火カーブで言える事ですが、排気の歯切れの良さは向上しています。
回し気味にしたときに、ノーマルよりエンジンが軽く回るような感じがした。
カーブ2にすると明らかにエンジンが軽く、快適になりました。
乗り出した瞬間、「全然違うwww」と笑ってしまう位の軽快感。
そして僅かに低回転の粘りが無くなり、ハーレーらしさが薄まる。
低速トルクが無くなったという意味ではなく、
エンジンを低回転で粘らせる前に回転がスムーズに上がってしまうイメージ。
純正点火モジュールに比べると、アイドリングは上げ気味にしておかないと、アイドリングが不安定になるみたい。
点火タイミングが一番早いカーブ1は
スロットルを回すよりも早くエンジンが回るような変な感覚。
エンジンがスロットルを引っ張っていくような不思議な軽快感です。
とにかく快適。一番快適。でも、なんか怖いし、ちょっと忙しない。
完全に速く走りたい人向けの設定みたい。
マジで点火モジュールの変更でこんなにバイクの乗り味が変わるとは思わなかった。
正直、カスタムプラシーボ効果に騙された愚か者のカスタムだと思っていました。
ごめんなさい。
点火タイミング早めたらめっちゃ快適なエンジンに化けました。
その代わり「ハーレーらしさ」が僅かに薄まった・・・
という悩みを動画で語っていますので、関心のある方は動画も見てやってください。
五宝滝の紅葉も綺麗でした。
動画や写真の彩度やコントラストをガンガンに上げたい衝動と闘いながら編集したので褒めて欲しい。
(結局いつものように少し明るさも彩度もコントラストも上げた。本当の景色は貴様の眼で見に行くんだよ)






