北米マフラー交換を自分でやってみた


こんばんわ。
猫好きとは名ばかりの犬派、猫好きです。
近所の猫を駆逐したい。一匹残らず駆逐したい。

ロードグライド マフラー
はい。
今回は前回のツアラー用マフラー探しネタの続きです。
ロードグライドネタばかりですみませんね。

マフラー選び、色々悩んだ挙句、北米仕様の純正マフラーに交換する事にしました。

ハーレー ツーリングモデル マフラー
一番の決め手は、付けたいと思えるデザインのマフラーが無かったから(後ろ向き)

北米マフラーも年式によって触媒(キャタライザー)の有無や遮蔽版板のパンチアウト加工の出来ないものがあったりと色々違いはあるようです。

とりあえずパンチアウト加工出来ないというのは将来音を大きくしたくなった時を考えるとノーフューチャーなので、加工可能な12年式以前のマフラーを探そう。
参考記事:ツーリングモデルの北米マフラー年式の違い

ヤフオクでポチる。
09年式のロードキングに付いていたものらしい。
まぁ、相場。

さて、取り付けですが、ハーレーのツーリングモデルのスリップオンマフラーの交換は比較的簡単らしいので、自分でやってみる事に。
お世話になってるバイク屋さんにも工賃払うの馬鹿らしいくらい簡単だから自分でやれと言われた。

マフラー交換工具
ツーリングモデルのスリップオンマフラー交換に必要なのは車載工具に付いてるコレだけ。
解説動画見てるとラチェットとかディープソケットとかプロ工具出てくるけど、我々パンピィにはこれで十分。

北米マフラー
サドルケースは工具なしで外れる。
ゴリゴリに錆たエキパイのバンドをクレ556を使いながら緩め、マフラーを引っこ抜く。
少しずつ揺らしながら引き抜くのが少し大変だった。

北米マフラー交換
左がノーマルマフラーで、右が購入した09北米マフラー。
北米仕様がテーパーエンドの分長く見えるね。

北米マフラー交換
北米仕様の排気口の大きさよ。

北米マフラー
この年式のマフラーは左右で構造が違う。
左側のサイレンサーの方が軽いのだが、中を覗くと僅かに向う側の光が見える・・・。
構造的にコレ大丈夫な奴???
まぁいいや。

ハーレーマフラー交換
さて、引き抜くのに割と苦労したサイレンサーをエキパイに挿します。
ささるかなぁ・・・

北米マフラー ツーリングモデル
挿さった。
左側が若干硬かったけど、引き抜く時よりは簡単に出来た。

均等にボルトを締め、サドルケースを取り付けお片付け。
さぁ、テスト走行だ!!!

 

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んん~・・・静かァ・・・。
ノーマルとそう変わらない・・・。

アイドリングの排気音は大きくなったけど、
スピードに乗って走っている時の排気音にあまり変化を感じられない。
前評判ではアイドリングはノーマルとあまり変わらず、2000~3000回転の常用域では程よい音量アップと聞いていましたが、これでは逆です。

もっとスロットルを開けた時にドカカカカッ!と歯切れの良い破裂音を期待していましたが、ノーマルの詰まった感じのズモモモモッ!の音が少し大きくなったくらいで、破裂音とは程遠い音質でした。

でも、この動画の排気音をヘッドホンやそれなりのスピーカーで聞くと、それなりにいい音に聞こえるが、騙されてはいけない。


猫好きのロードグライドは、09年式以降なのでエキパイ側に触媒が入っている年式です。
サイレンサーを変えても、エキパイである程度の消音がされてしまうため、マフラー交換の違いが出にくかったのかもしれません。
これは爆音系マフラー突っ込んで、ようやく丁度良くなるって感じか・・・?

あと、この記事の冒頭に貼った日本仕様と北米仕様の比較動画に使われている車両は08年式なので触媒無し状態である。
この動画に騙された感あるね。(勉強不足)


・・・あと、マフラー替えてから気づいたのですが、
09年からエキパイに触媒が入った事により、サイレンサー側の触媒は無くなった、という認識で居ましたが、
アメリカではエキパイに触媒が入ったのは10年からでした。
そして俺の買った北米仕様マフラーは09年。つまり触媒がサイレンサー側に入っている年式だ。

つまり俺のロードグライドは今、エキパイにもサイレンサーにも触媒が入っているという事に・・・?

頭が痛くなってきた。
横になろう。

追記:自分の北米マフラーはキャタライザー入っていないタイプのようでした。

マフラーの件の続きはコチラ
>>サンダーヘッダー マフラー交換

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