ハーレーの旧型オーディオでスマホの音楽を聴く

実は猫好きのロードグライドのオーディオシステムはCDが死んでいます。
(だから車両価格が安かった)
CD入れても雑音ばかりの怪音波が流れるのみです。
レンズクリーナーとかで直るかもしれませんが・・・・
今時CDで音楽聞かないっすよね・・・。

AUX
という訳でAUX端子にBluetoothレシーバーを刺し、スマホとペアリンクさせてスマホの音楽を流しています。
安い物なら1,000円くらいで買えます。
ハンドルに付いてるオーディオコントロールボタンは受け付けてくれませんが、受信機側の曲送りボタンを操作すればいいので、まぁ良し。押し辛いけど。
あと、電話が掛かってきた時のハンズフリー通話を使えば、相手の声はスピーカーから、自分の声は受信機のマイクを通して話す事もできる。
・・・走行中、ちゃんと会話できるのだろうか。

ハーレー Bluetooth
しかし、この形で受信機を刺していると、若干振動を拾って受信機が揺れるな。
ノイズが走ったりする事はありませんが、AUX端子を痛めるかもしれない。
AUX端子が死んだらラジオしか聞けなくなるので、ここは大切にしたい。


という訳でオーディオの下のカウルにマジックテープを両面テープで張り付け、短いAUXケーブルで繋いだ。
振動も拾い辛いし、取り外すときもバリバリバリッて剥がすだけだ。見栄えも悪くない。
AUX端子も差しっぱなしにしておけば、本題側のAUX端子の摩耗も無いだろう。
(これはちょっと考えすぎかな?)


本当はレシーバーを介さずに、オーディオの前にスマホを固定し、AUXで直結すればいいのですが、まだスマートなスマホ固定の方法を模索中なので、それまでの繋ぎの仕様です。
ココにスマホ固定出来ればナビも見れるからね。

ナビは現状、スピーカーからの音声案内だけでもそこそこ使えるが、Yahooカーナビが急に曲がれとか言い出す時があるので、やはり画面が欲しい。
画面には「次の曲がり角まで〇メートル」という情報が表示されますので、どこで曲がるのか早い段階で把握する事が出来るので。

・・・本当はハンドルのオーディオコントローラーに対応したBluetooth対応のオーディオに変えたい所ですけどね。
いや、どうせならインナーカウルごと変えて、Apple Car Playが使えるオーディオ入れたい。
でもそうなると、一週回って、オーディオの前にiPhoneマウントしとけばいいやとなる。

因みにハンドルにはスマホを固定したくない派。
エンジンがラバーマウントされたツーリングモデルは、アイドリング時にハンドル結構ブルブルするので。
(回転を上げると振動は収束して無くなるけど)
折角フレームマウントのカウルがあるのだから、不稼働部にスマホを固定したいのです。

スマホ固定についてはまたいずれネタにします。


ハーレーツアラー スマホ配線
追記。
いろいろ改良してこの形に行き着きました。

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