アクセス解析の話

こんばんわ。
変態仮面よりしっとマスクの方が好きです。
猫好きです。

まずは更新情報
おちょぼ稲荷ツーリングレポ書きました

で、今日はWebについての話。
検索結果順位を上げるSEOという分野のお話です。
興味が無い人はさようなら。
次回の更新でお会いしましょう。

アクセス解析の話
Webサイトのソースコードの冒頭では、
サイトコンテンツの関連キーワードど、サイトの概要紹介文を記述する場所があります。
(metaタグのkeywordsとdescriptionですね)
昔はココを上手く記述すれば、Googleの検索結果で上位に表示されたのですが、
現在では検索結果順位を決める評価対象としては無視されている情報です。
たまにGoogle検索結果一覧で記述した概要紹介文が表示されたりしますが、
基本的にあまり表に出てこないモノ。
形骸化してしまった、あっても無くてもいいようなデータ・・・という説もあります。

当サイトでも一応そのキーワードと紹介文はソースの中に書いていますが、
WordPressのBLOG機能で出力しているツーリングレポートと日記ページには、
全て同じキーワード、紹介文が入っています。
Wordpressの標準機能では、BLOGの記事ごとに
関連キーワードや紹介文を書き換える事が出来ないんですよね。
全てのBLOG記事に、同じキーワード、概要紹介文が貼り付けられてしまう仕様なのです。

でも、一つのサイトに同じキーワードと紹介文のページが幾つもあると、
Googleからのページ評価が下がってしまうと言われています。
とはいえ、前述した通り、キーワードと概要紹介文は
今やあっても無くてもいいと言われるようなデータ。
Googleの評価が下がると言ってもどの程度か分からないし、
何より面倒くさいので放置していました。

1月の終りごろ。
仕事があまりにも暇だったので、この問題の解決を行ってみました。
効果があるかどうか疑問でしたが、とにかく暇だったのだ。

WordPressのプラグインに、
記事ごとにキーワードと概要紹介文を書き換えることの出来る
All in One SEO Packがあるので、
それをWoedpressにインストールし、これまで投稿した記事全て(約90件)に、
その記事内容に見合ったキーワードと概要紹介文を適当に入れ込みました。

これでウチのサイトでは、全てのページで
そのページに見合ったキーワードと紹介文が記述されている事になります。
沢山のページに同じキーワードと紹介が貼り付けられていた
これまでの状態とはおさらばです。(見た目的は何も変わらないがな)

そして数日。
アクセス解析結果を見る。

アクセス解析の話
このグラフは、キーワード検索で辿り着いたアクセスのみを集計した結果です。
どこかのリンクやブックマークを辿って来たアクセスは除外されているものです。
つまり、大体が新規訪問者。
明らかに修正してから検索での訪問数が上がった。

いやぁ、ここまではっきりと違いが出るとは思わなかった。
同じキーワード、紹介文でページを量産するのはやっぱり駄目なんですね。
やはりペナルティが掛かっていたのでしょうか。
知識では知ってたけど実感を伴って学ぶ事ができました。

アクセス解析の話
おまけ。
上のグラフはここ一ヶ月のサイト全体のアクセス数。
やはり、1/31の対応以降、アクセスが底上げされた印象がありますね。
上がページビュー数、
真ん中がセッション数、(訪問数)
一番下がユーザ数です。

なんかウチを古参の有名バイクサイトみたいに言う人が居ますが、
所詮はバイクと言う微妙にマイナーで狭い世界をテーマとして扱っているサイト。
こんなものですよ。
(大神戸とかの一日数千アクセスとかは異常なんだよ一日何回更新してんだよ)
それと、このグラフはWordpressの管理画面にGoogle Analyticsの解析画面の一部を引っ張り出す
G Analyticsというプラグインが書き出したグラフ。
Wordpressでサイトやってる人にはオススメです。

アクセス解析の話
こちらのグラフは旧サイトの2012/1~2013/2までのグラフ。
2012/7に新サイトに引っ越してからゆるゆるとアクセスが落ちていますが、
それでもこの新サイトより、まだアクセスを集めています。
長年の積み重ねを数ヶ月程度で上回る事は出来ないんですよ。

この新サイトも7月になればドメイン年齢が1歳になるので、
Googleの評価もグッと上がり検索ヒット率も旧サイト並に上がってくるでしょう。
・・・ドメイン年齢も最近では検索結果順位に
あまり反映されないという噂がありますがね。
SEOは難しい。

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