2020年 夏の雑記いろいろ

ヤフオク
イエェーーーイ!!!
今年の5月に大阪の新オーナーり元へお嫁に行った猫好きのソフテイルが早くもヤフオクで発見されました!!!
しかも速攻で落札されてた。
まだ商品説明欄に車両の説明がロクに書かれていない状態で落札されたが大丈夫か。
このバイク8万キロ走ってますよ?

そいえば出品されたのと同じタイミングでウチのサイトのアクセス数が不自然に上昇したのだが、ひっょとしたソフテイルの出所を知っている人達が、このページでバイクの写真や状態を確認しに来た人が居たのかもしれませんね。

・・・あと、落札したユーザーのアカウントが
5*N*g*** なんですよ・・・
5*Nagoya と推測する事ができ、ひょっとしたら名古屋に戻ってくる疑惑が。

猫好きは別かれた彼女の住所を常に把握しておきたいというストーカー気質がありますので、もしこのソフテイルを何処かで見かけた人がしましたら猫好きに教えて下さい。
悦びます。


カブ かご付き
カブの前かごが大活躍です。
最初は外してしまおうと思っていましたが、ベース車がプレスカブである以上、フロントのステーやヘッドライトの移設が大変なので、若干の妥協を受け入れた上での前かごを残しましたが、マジかご残して良かった。

この小さなカゴがあるだけで、カブがただの足バイクではなく、気軽に使える立派な運搬車となりました。
バイクでそんな大きな荷物を運ぶ事はないので、容量的には十分。
荷物の固定も必要なく、かごに放り込むだけ。
運転中に荷物の状態を目視できるという安心感も大きい。
「バイクで行きたいけどちょっと荷物があるから面倒くさいけど車で・・・」
というシーンでも、カブで出撃する事ができます。

そりゃリアキャリアに積めばいくらでも荷物は運べますが荷物固定とかめんどくさいじゃん。
前かごの手軽さと安心感はとても大きなメリットとなりました。

そろそろカブのインプレッション記事でも書こうかな。



細かい話ですが、当BLOGのスマホ表示設定を8月に入った頃に変更してみました。
先月までは画像は左右余白付きの角丸で表示させていましたが・・・


今は横幅100%で表示させています。
・・・えっ、前の方が良い??
黙れ!!!!

少しだけですが画像が大きく見えて、左右の余白も消えてシンプルになったかな・・・と。
前々からこのレイアウトにしたかったのです。
ただ、簡単にできそうなものですが、実はテーマのHTML構成上実現が難しかった。
今回、たまたま実現できるCSSの記述を見つけ、実現する事が出来ました。

まぁまぁ変則的な方法で実現させているので、ブラウザによっては横幅が100%になっていなかったりする可能性がある。
8月以降表示崩れてんぞ!!という人がいたらお使いのOSとブラウザを教えて貰えると助かります。
・・・えっ、androidのバージョン4.0??
死ね!!!!


タークエルフの森となれ
すごい久しぶりにラノベを表紙買いしました。
ダークエルフが黒ギャル女子高生としてSF近未来の時代へ転生して異世界人同士と戦うお話でした。
正直あまり刺さらなかった。
「文章がムカついて読めない」というレベルのラノベが跋扈する時代、そこは肌に合う作風だったのですが、う~ん、もう一声!って感じでした。

1巻という事もあり世界観やメインのストーリーについての描写ウエイトが多く、キャラのパーソナリティ面の掘り下げまではされていないという印象だった。
キャラ萌えで買ったのだから!!
そこを!!
濃く!!!
描いてほしかったッ!!!
という訳でそこを期待し2巻が出たら買おうと思います。
2巻も1巻と同じような描写だったら脱落かな。


次は9月発売のアクセルワールド25巻ですね。
(なにこの表紙)
・・・しかし、正直アクセルワールドも惰性でしか読んでない。
というか刊行スパンが長すぎで前巻のお話を覚えてすらいない。

今継続して読んでるラノベは、ソードアートオンラインの川原礫氏の作品だけです。
ソードアートオンラインはまぁまぁ楽しんで読んでいましたが、今アニメで放送されているアリシゼーション編の次のお話、ユナイタルリング編から失速しているような印象がある・・・。

同作者の作品で一番好きなのは、まだ5巻しか出ていない絶対ナル孤独ですが、これも一年に1冊出るか出ないかの刊行ペース・・・。

正直、継続的に読める新しいラノベを見つけたいのですが、どうにもハマれる作品に巡り合えません。
他人のオススメを聞いたところで、ストーリーが面白いかどうかという以前に、まず地の文が肌に合うか合わないかという点をクリアしなくてはいけないのだが、そんな基準でオススメしてくれるハイレベル人なんて居やしない。

何かおすすめありませんか?
好きな文体の小説は、とてもプレーンで読みやすい「ソードアートオンライン」の川原礫作品や
ひねくれた文体ながらもリズムが良い「ハルヒ」の谷川流作品が好きです。
逆に嫌いなのは2010年頃のやたら文章がくどくなった時期の西尾維新や、
無暗に分かりにくい例えを連発してくる昭和文学を気取った意識高そうな小説です。
Reゼロも何が合わなかったのは分からなかったが、何か無性に受け付けなかった。
あと登場人物が多い作品も嫌いだ。主要登場人物は5人まで。取り巻き含めても10人までにしろ。
あと所謂「なろう系」という、ゲームのステータス画面が見えるような世界観は問題外。
テンプレが許されるのは「よくあるファンタジー世界」と「学園」モノだけです。

注文が多いですがお勧めラノベお待ちしております。

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