B級チョッパーGX 制作途中経過 完結編

あけましておめでとうございます。
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2017年最初の日記はお久しぶりのGXチョッパーカスタム日記完結編をお届けします。

前回のGXカスタム記録更新から一年近くも経ってしまいました。
GXはフツーに走るようになり、去年も近場を中心に乗り回していましたが、
正直まだ「完成した!」 と言える気分ではありませんでした。

が、2017年になってようやく自分の中で
とりあえず完成したと思える区切りが出来ましたので、
GXカスタム日記シリーズを完結としようと思います。

これまでのおさらい
その1 その2 その3 その4 その5 写真撮影


2015年末。
とりあえず完成するものの、
ガーターフォークの角度が悪く、ちょっと乗り辛い。
走れない事は無いが、
走ってて横風とかに煽られると凄い怖い。


2016年4月
フォーク角度を見直す為、
ガーターシャックルを作り直してもらう。
とりあえず不安定さは無くなり普通のバイクと同じ感覚で乗れるようになる。

GXチョッパー
が、シッャクルが伸びてしまい、ネック周りが何だか間が抜けてしまったような気が・・・。
これが、最近まで「完成した!」と言えなかった理由です。

上のシャックルを大分長く、
下のシャックルを少し長くして、
フォークの角度を立たせています。

この下のシャックルを、
元々付いてた短いシャックルに変えてみたら、
ネック周りの間延び感はマシになるだろうか。
そうすると更にフォークが立つ事になる。
バイク屋さんからは危ないよと言われた。
確かにこれ以上立つとハンドル取られ易くなりそうだ。

とりあえずそのまま乗っていたが、
ずっとモヤモヤしてたし、バイクのカスタムが完成したという気分にもなれなかったので、
ダメで元々の感じでクロさんのガレージでシャックルの入れ替えをお願いする。
マトモに走れなかったら戻せばいいだけだ。

GXチョッパー
が、なんとまぁ、これが普通に走ってしまった。
若干低速でハンドルが切れ易くなってしまったが、
別に大した問題ではない。

バイクが更に前上がりになったせいで、
エンジンシリンダーが垂直になってカッコよくなった。
が、これオイルの循環とかに問題無いよな?

XSチョッパー
更に、ずーっとサスペンションが利いてなかった、
ほぼリジッド状態のガーターフォークの締め付けを、
走行中にバラバラになるんじゃねぇかというレベルで締め付けを緩くしてみたら、
ショックを越えた時や加減速時に、
ちゃんとガーターフォークがヒョコヒョコ動くようになった。
こんな締め付け方でいいのか・・・
納車一年を過ぎてようやく本来の動きをしてくれるようになった。

GXチョッパー
GXチョッパー
GXチョッパー
納車時から2度車高が上がったバイク。
サイドスタンドも2重に下駄を溶接することになってしまいました。

GXチョッパー
でけぇバイクになったな・・・・。
ソフテイルの低さが際立つ。
自分は割と身長あるほうだけど、
シートに深く腰掛けると踵が付かない位のシート高になってしまった。
フォークの上部先端はバイク直立させると胸元くらいの高さです。
でけぇ。
最初に比べると、タンクのカチ上がりが大分強くなり、
チョッパーに乗ってる感は強くなった。
ようやく乗ってて楽しいバイクになった。

が、まだ原因不明のアフターファイヤーが解消されていない・・・。
冬になったら少しマシになったが、
アイドリングやエンジンブレーキ時にマフラーがボコボコ鳴って不愉快。
シングルエンジンのアフターファイヤーは「味」として許せるけど、
ツインエンジンのアフターファイヤーはダメだね。
これもいずれ原因特定して解決したいですね。

が、それはカスタムではなくメンテの話なので、
とりあえずカスタム記録日記はこれにて終了とさせて頂きます。

いつもの散歩道。風切り音なんとかしたい。

猫好きさん(@chainmasquerade)が投稿した動画 –

今後も細々したカスタムは日記でネタにさせて頂きます。
お付き合いいただきありがとうございました。

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