ローライダーSTの写真いっぱい撮ってきた

ローライダーST
2022年の4/8~9で開催された名古屋モーターサイクルショー行ってきたんですわ。

ローライダーST
モーターサイクルショーというか、ハーレーのローライダーSTの実車を見に行ってきました。
2022年新モデルとして発表されたこのモデルのコンセプトが、ロードグライド乗りの猫好きに刺さりまくりで、ずっと実車を見てみたいと思っていたのです。

ローライダーST
発表と同時に日本入荷分は即完売したらしく、ディーラーで実車を拝めるのは大分先になるそうだったので、この機会は助かる。
ぶっちゃけローライダーST以外の展示車両にはあまり関心無く、ほんとコレだけを見にモーターショー来たって感じ。

ローライダーST
立ち上げられたライザーにデジタルのメーターとインジケーターランプが。
アナログのメーターが無いのは寂しいとみるべきか、未来的でクールとみるべきか。

ローライダーST
カウルの裏側。
フレームマウントのデカいカウルには3か所のエアインテークが。
風防効果が完璧なバイクって、夏場の風通しが悪くて走ってても死ぬほど暑いんですよ。猫好きの旧型ロードグライドみたいに。
これなら適度な風を受けながら快適に走れそうですね。
ただ、ツアラーモデルのような穴を開けたり閉じたりできる機能が無かった。
逆に冬場は風通さないでほしいんだけどな。まぁ、穴に雑巾でも突っ込んどけばいいだけなのですが。

ローライダーST
カウルを上の方から見た写真。
フォークとカウルの間には結構隙間がある。
カウル裏はちょーっとだけチープな印象。
専用設計のスピーカーがある筈だけど、これには取り付けられていなかった。
それも見てみたかったので、少し残念です。

ローライダーST
こちらはローライダーSTの隣にあったロードグライドのカウル裏。
シリーズもグレードも違うコレと比べるのはダメだと思うけど、
もうちょっとカウル裏の装備や質感は良い物だったら良かったな。

ローライダーST
突き出されたエアクリーナー。
これはアレだ。ダサいと思う。

ローライダーST
ツアラーに比べるとちよっと小さいハードケース。
これくらいのサイズがあれば十分ですよね。スタイルも軽快感があって良い。
ただ、このケースの位置はこのノーマルマフラーありきの位置だと思うので、マフラーをカスタムした時などにハードケースの位置に違和感が生まれそうだ。

ローライダーST
跨らせてもらった。
ハンドルは大分手前に来ているかと思ったが、思ったより遠かった。
コントロールはしやすそうだけど、長距離は少し疲れないかなコレ?
シートは結構スリムで、足つき性が良かった。

ローライダーST
うーん、今乗ってる2013年式ロードグライド・ウルトラがちょっと持て余し気味なので、
気軽に乗れそうなローライダーSTが気になっていましたが、
実物を見るとちょっと期待外れだったかも・・・。
やっぱ扱い辛くてもツアラーモデルが至高という事だろうか・・・。

ローライダーST
はい、ローライダーSTのレポはここまで。
他にもインディアンや国内4大メーカーのブースで気になるバイク跨りまくってきました。

ローライダーST
名古屋モーターサイクルショーのレポに続く!!!
というか俺のナルシスト画像レポになる予感。
乞うご期待。

HOMEに戻る

ローライダーSTの写真いっぱい撮ってきた」に2件のコメントがあります

  1. え?フラップ付いてないの??空きっぱなし?
    後付けの簡易カウルみたいに見えるね・・、フルドレスのツアラーとはちゃんと差別化されてるなぁ・・。

  2. 空きっぱでしたわ。
    フラップ付けた方が絶対便利だろうし、コストもそう上がるものじゃないだろうから、差別化のためにわざと付けてないという可能性ありますね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。