頭の悪そうなチョッパーマフラー完成しました

チョッパーマフラー
暫く前からネタにしていた、GXチョッパーのアタマの悪いマフラーが完成しました。

GX250チョッパーマフラー
先の週末、クロスファクトリーのクロさん所にバイクを引き上げに行く。
が、マフラーがついていない。

GX250チョッパーマフラー
これはこれでいいな!?!!!!?

XS250チョッパーマフラー
ではなく、最後にマフラーエンドをカットするので、その加工の為に外してあるんですね。
バイク引き上げとともに、カット位置のプロデュースもしに来たのであります。
スラッシュカットするだけですが、その向き、角度によって印象は大きく変わります。

紙テープでカットする頂点を位置決める。
もうちょっと深く・・・いや、やり過ぎか・・・
よく分からんこの位置でいいや!

XS250チョッパーマフラー
クロさんにザクッとカットしてもらい、
削ってカット面を水平にしていく。

ワンオフマフラー制作
出来た。
手作業でも綺麗に出来るもんだな。
スラッシュカットはしないという案もあったが、マフラーエンドが内側に寄ったシルエットが欲しかったので、やっぱスラッシュカットで。

XS250チョッパーマフラー
普通のドラックパイプより肉厚なパイプかな??
パイプの厚みが良い感じに出てくれて質感がある。

XS250チョッパーマフラー
さて、同じ角度で左側のマフラーエンドもカットだ。
手作業で、全く同じ角度で切るのはなかなか難しそうだ。
よろしくクロさん。

ワンオフマフラー制作
で、完成しました。
いいねぇ、アタマ悪そうなバイクに仕上がりました。
もう2ケツは出来ないね。


ロードグライドで外装をカスタムする気が無いので、
その情熱をGXにぶつけ始めた次第であります。
2ケツもするならロードグライドに乗るので、
GXはタンデムライダーを焼き殺すマフラーにした。


とても頭の悪そうなバイクだ。いい年した大人の乗り物とは思えない。


こんな見た目でも、音はこれまで付けていたノーマル穴あけマフラーより静かです。耳障りなバチバチ音も消え、音質も良くなった。
抜け感も改善され、気持ち発進が力強くなった気もする。

XS250チョッパーマフラー
GXはまぁまぁ振動が多いバイクなので、このマフラーも振動の影響受けそうだな・・・
と思っていたのですが、走行中にマフラーエンドを掴んでも大きな振動は伝わって来ず、これならステー類が振動で折れるという事も無さそうです。
・・・シーシーバーにはまぁまぁ固い振動が伝わってくるんですけどね。
これは大きな安心材料となりました。

サイレンサーから上のパイプはエンジン掛けてても素手で触れる程度の熱しか伝わっていなかった。
火傷の危険性も普通のバイクと大差無さそうだ。

GX250チョッパーマフラー
フロントもリアもサスを伸ばしているので、かなり大柄に見えるバイクです。
更にリア周りのシルエットがマフラーのお陰で広がった印象。
でかい!!


当初の計画よりは直線的なラインになった。
この計画だとナンバープレートと排気口の位置関係が気に入らなかったので、
先端をナンバーより上に上げたのだ。

GX250チョッパーマフラー
猫好きの体格(身長175ヒョロガリ)でも小ささを感じないバイクになりました。
その辺のコンパクトに纏めたハーレより迫力あるぜ。とても中型バイクには見えない。

GX250チョッパーマフラー
気分が良い時は足をクランクケースに乗せて走ります。
これからも長く乗って行こうと改めて心に決めたお遊び用チョッパー。
早くこれでバイクイベントとかに参加して悪目立ちしたいです。

ワンオフマフラー制作
・・・・クラッチの滑りやカムチェーンの音、アイドリングの違和感など、これまで放置していたエンジン周りの問題もそろそろ対応してあげた方がいいかな・・・?
(最近まで手放す可能性も考えていたので、この辺りの問題は放置していた)
誰か安く直してください。

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