【動画】空冷ビートルに7年間乗った感想と手放した理由

空冷ビートルに7年間乗った感想と、
手放した理由を動画にしました。

この動画や、本BLOGのビートル関係の過去記事が、
空冷ビートルの購入を検討している方の参考になれば幸いです。

>>ヤフオク出品時のビートルのカスタムポイントとかの紹介

>>その他の空冷ビートル記事まとめ


とても楽しい車でしたが、色々としんどかったですね。
信号の沢山ある名古屋市内を走らせる車では無いわ。

ビートルのネックとして挙がる、
エアコンが無い、パワステが無い、という所は個人的には気にならなかった。
三角窓開ければバイクに乗ってる時の50%くらいの風を浴びながら走る事が出来ます。
(運転席と助手席限定)
パワステ無しは、少しでもタイヤが転がっていればハンドルは重くならないので慣れの問題ですね。
パワステ無しが苦痛という人は運転がヘタクソなんだと思う。


ミッション車という所と、
壊れる事が前提な旧車という所が許せれば、
乗り続ける事が出来たのかもしれません。
俺は無理でした。
住んでいる所の道路状況によっても、ビートルに対する感想は変わって来るかもしれませんね。
自分の場合は、何処に行くにしても都市部を突破しないといけないので、その時点で気力がアフンしていました。

因みに今回の日記は、6年前にビートルを手放した時に作った記事に加筆しています。
(新規記事を作るよりこの記事のSEOスコア利用した方が良いだろうし・・・)
という訳でここから下は6年前の記事です。


ビートル手離した
2020年6月22日
2013年から乗っているビートルを手放す事にしました。
理由は単純に、乗らなくなってしまったから。
もう少し詳しく理由を掘り下げると・・・。

ビートル
オモチャとしての乗り物ならバイクの方が遥かに楽しい。
足としての乗り物なら、家の車のカローラ・フィルダーに乗ってしまい、
ビートルの立ち位置が中途半端になっていた。

ビートルレッカー
1974年製の旧車という、いつトラブるか分からない不安。
・・・とはいえ、大きなトラブルは一度も無かったのですが。
レッカーされた事も上記写真の1回だけで、ポイントの接点をドライバーでゴリゴリしただけで直った。
だからと言って、安心して乗り続けられる訳でもなく、年々その不安は膨らんでゆく・・・。


面倒なだけのMT操作。
遠出するなら楽しみの一つとなるのですが、旧車ゆえの不安感から結局近場しか乗らない。
近場だと名古屋市内という事になり交通量も多く、MT操作も多くなる。
それが億劫になってしまった。


駐車場代や任意保険に車検代。
バイクと比べると遥かに高い自動車税も要因。
月に1、2回しか乗らないのに毎月幾ら払ってんだという思いが強くなった。
日本は自動車を趣味で持つには割に合わない。


そんな感じの理由・・・。
と言うわけで、ヤフオク落札者様の元へビートルを届ける旅へ向かいます。


ビートル洗車 2020年6月20日(土)AM9:00
はい、今日の日記の本題ここから。
ザッと洗車して空冷ビートル・ラストRUNに出発です。
次オーナーには名古屋から300キロ圏内なら自分でお届けするという話にしていたので。
距離は200キロくらい。
ビートルで高速乗るのも久しぶりだな・・・。
ドラブらずに兵庫に着けますように。

駐車場掃除
借りていた駐車場も綺麗に。
・・・オイル染みは勘弁!

土山SA
交通費は請求しているので心置きなく高速で。
写真は第二名神の土山SAかな。
天気も良く、標高も高い為心地よい空気です。

空冷ビートル
走行車線を遅っそいトラックの後ろに着いてノロノロ走る。
この車で100キロ巡行はまぁまぁエンジンうるさくてストレス。

空冷ビートル給油
最後の給油だ・・・。
(ケチッて満タンにはしていない)

空冷ビートル
1時間くらい早く着く位の余裕を持って出たつもりでしたが、先方との待ち合わせ時間の13時ピッタリに到着しました。

空冷ビートル
先方と落ち合い、車両の確認をして、名義変更の種類書いてお振込みして・・・。
あ、あと車内のアクセサリーを外して、と。
引き渡し完了です・・・。

アクセサリー
車内に飾っていたこの3点は回収しておいた。
ビートルの思い出として、次の車に引き継ごう。

空冷ビートル記念写真
これがビートルと撮影した最後の写真となりました。


7年2カ月の間、本当にありがとう。
楽しかったです!!!

 

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