ロードグライドについて学ぶ


2007年のアメリカツーリングを経験してからずっと抱いていた「ツアラー欲しい」欲が爆発しました。
今、ネットやバイク屋で中古車を探している所です。
色々とロードグライドについて調べてると、自分はツインカムエンジンのハーレーの事ロクに知らないと感じた。

ロードグライドは高い

ロードグライド
ロードグライドは2019年モデルを新車で買うと340万とかする。
上の写真の全部盛りロードグライドに至っては400万近くする。
買えない事は無いが、買った瞬間あらゆるものがギリギリの瀬戸際生活がスタートする。

ロードグライド
というわけで、現実的には2000年代の中古車を買う事になるかな。
写真は2007年モデル。この辺りなら150万程で探せる。
というか、昔のツインカムめっちゃ中古の市場価格下がってない・・・?

ツインカムエンジンについて

ツインカムエンジン
1999年にツインカム88(1450cc)が登場し、
2007年にはストロークアップにより排気量が増したツインカム96(1584cc)になり、
2011年にはツインカム103(1689cc)と排気量が増えている。
色々な声を聴くと、2007年の排気量アップ以降の車両がオススメみたい。

エボからツインカム88になってガッカリした人が、ツインカム96に乗って「あ、これはアリだ!」と感じたという話を聞いたことがある。
よって俺も2007年式以降のロードグライドを探す事に。

フェアリングやメーターのマウントについて

エレクトラグライドメーター
所謂昔ながらのおっちゃんハーレー・・・エレクトラグライドは、風防やヘッドライト、メーダ類が全てハンドルにマウントされている。
(写真は2007年のアメリカツーリングの時の)

ロードグライドメーター
対してロードグライドは、ハンドルに付いてるのはスピードとタコメーターだけで、風防やヘッドライトはフレームにマウントされている。

それは元々知っていたが、「ハンドルに付いてようがフレームについてようが、そう変わらんだろう」と思っていた。
が、バイク屋さんで話を聞くと、皆がエレクトラグライドに比べてロードグライドの方が遥かに取り回しが軽いというのだ。
車重はどちにも変わらないのですが、そ変わってくるもんですか・・・。
いつか両方に跨らせて貰ってハンドルの重さの違いを確認したいな。

エレクトラグライドの豪華さと、ロードキング以上の軽やかさを持っているバイクと言われた。
(ロードキングも何だかんでハンドル周りの装備が重いらしい)
正直、値段によってはエレクトラグライドでもいいかな、と思っていたが、この話を聞いてロードグライド一択になりました。

年式によるフェアリングの違いについて

ロードグライド ヘッドライト
ロードグライドの顔なんてみんな同じだと思っていたが、車両を探しはじめてから年式によって違う事に気付いた。
まずこれが2013年式までのフロントカウル。

ロードグライドカウル
で、2015年以降の顔はこれ。
2013年までのものより、シャープな印象になってイマドキのバイク感があります。
断然こっちの方がかっこいいぞ。
でも2015年以降なんて大体200万越えてて無理。
まぁまぁ、2013年以前のカウルは丸みがあってレトロなイメージもあるし、2015年以降より幅があり単純に迫力がある。
これはこれでアリか。


またシートから見たフェアリングのイメージも2015年式を境に大分違う事に気付いた。
こちらは2015年式の新しい方のフェアリングの裏側。


で、こっちが2015年以前のフェアリング。
でけぇな!!!
表側は2015年以降のデザインの方が好きだが、裏側は2015年以前の方が好きだな!!

ミッションについて

ツインカム ミッション
2007年からは6速になっているらしい。
っつーか、2007年のアメリカツーリングの時に2007年式エレクトラグライド乗ってる筈だけど、6速だったという記憶が全くないな。
とにかく、6速である。
6速で時速100㎞で走ってもエンジンの回転は2200回転行かないらしい。
と言われても、タコメーター付いてるハーレーに乗ったことが無い猫好きにはそれが凄いのか何なのか良く分かりませんがね。
とりあえず6速ならハンドシフト化は辞めておいた方が良いな。(やるな)

電子スロットル


排気量の上がった2007年以降ロードグライドをで探していたら、2008年以降の方がオススメと言われました。
理由はその年のツアラーモデルに電子スロットルが採用されているから。
電子スロットルの存在も知っていたが、特に関心が無かった。
しかし電子スロットルになる事によって、ワイヤー引きで発生していた無駄なスロットルワークが電子制御によりキャンセルされ、燃費がかなり良くなるらしい。
そんなものなのか・・・・でもそれは大きい違いだな。
という訳で車両探しの対象を2008年式以上にすることにしました。

・・・2009年になるとフレームが改良版になるので、2009年以上で探そうかな・・・・。
とか言い出して、結局新車が欲しくなるというオチまで行き着きかねないので程々にしておく。

オーディオ


2003年からCDに。
2014からタッチパネル式のディスプレイに。
2019からスマホと連動するスマホみたいな画面が埋め込まれています。

2019年以降なら音楽も電話もGooglqMapも全てバイクのディスプレイに表示できますが、そんな高年式は買えない。
2014年からBluetoothでiPhoneの音楽だけは送れて、ハンドルのスイッチ類で操作も出来るらしい。
が、2014年も高年式と言えば高年式。

という訳で俺の場合はCDとラジオしかない奴になりますね。
AUX端子で有線でiPhoneの音楽を流す事もできますが、それだったらCDにMP3データ200曲分とか入れて再生させた方がいいかな・・・。


そんな感じで、ここ一週間でツインカムのハーレーについて大分勉強しました。
ツインカムのツアラー乗りの人と色々お話をしてみたいなぁ。

今良い中古車が無いか探して貰っている最中。
そんなスグに見つかるものでは無いと思うので、早く乗り始めたいなぁ、という気持ちを抑え、気長に待ちます。

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ロードグライドについて学ぶ” への7件のフィードバック

  1. ツアラーはストレスなく快適に乗ってナンボなので14年式以降でちょっと距離出ちゃってる奴を
    奮発するのが良いのではと。
    エレグラは重いカウルやオーディオがハンドルとは逆のフォークの前側に纏めてぶら下がっているので保舵に力が要りますね。
    インディアンだとハンドル側に全部ぶら下がるようにマウントされているので(メーター類がエレグラと比べて凄く手前に来ます)
    ハンドルマウントカウルですが軽いです。

    また10年以上ぶりに見せ合いっこ出来る日が来ると嬉しいです

    ・・・インディアンから昨日ロードグライドのパチモンが発表されましたw

    ttps://www.indianmotorcycle.com/en-us/challenger/

  2. 10年振り? 何言ってんすか、最後にあったのはまだ2、3年前・・・ウッ頭が
    kitaさんって家名古屋市外の西の方でしたっけ??

    インディアンのロードグライド、予想以上にロードグライドだった。

  3. いや、お逢いしたのはもう少し最近ですがその昔、ソフテイルを購入された直後に見せて、運転させてもらった時の話です
    おかげで直後に自分もソフテイルに乗り換えることになりましたw

  4. あ、住処はそのとおり、西ですね、古のスポスタミーティングの会場が隣町です

    チャレンジャー、新規の水冷エンジンなんですよねー

  5. やっぱその辺でしたよね。
    であればエアポートウォーク名古屋の月イチ集会はちょっと遠いですねぇ・・・
    適当な時にメシ会でもしたいですね。

  6. それこそ10年以上ぶりかなw、メシ会
    土曜夜は空いてないことが多くて・・・・、夜までの午後は大丈夫なんですけど。
    でもロードグライドのお披露目&食事会は日曜祝日とかでもしたいところですね、
    取り換えっこ試乗会しましょー、確か猫好きさんの行くハンバーガー屋、モトスクエアの行きがけに寄れるようなところに
    なかったですかね??自分は結局行ってないんですけど。

  7. マグネットダイナーですね。一本路地裏ですが、オートプラネットから5分と離れてませんよ。

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